操作ガイド

お客様の追加方法

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ユーザ定義型(選択式)

初めて来店されたお客様を、Reinに登録していきましょう。
来店シートに氏名や住所を書いてもらってから、スタートです

お客様登録画面

基本的には、所定のフィールド(枠)に、お客様から預かった情報を入力する作業になります。
入力ミスに注意して入力して下さい。

作業効率UP 初期値をセットしておく

ほとんど毎回同様の内容を入力する必要がある場合、予めその値がセットされていると作業効率がアップします。
例えば、来店されるお客様のうち、女性の割合が8割となれば、毎回性別に「女性」を選ぶよりは、最初から「女性」にチェックが入っている方が合理的です。
初期値をセットするには、Reinの設定画面を開いて操作して下さい。

初期値の設定方法

顧客登録の初期値の設定

「設定」>「顧客管理項目」>の順でアクセスします


右側のプレビューは実際に入力が可能です。ここのプレビューに入力した値が、以降初期値として登録されます。
※設定後、「SAVE」をクリックして保存して下さい。
以降、顧客登録画面を表示した時、プレビューに入力された内容が初期値として毎回自動でセットされるようになります。

ユーザ定義型を変更する

Reinはお客様台帳の項目(フィールド)を自由に追加、変更、削除できます。お店によって項目が自由に変更できるため、よりお店にマッチした形でお使いいただけます。
設定画面は上記「初期値の設定方法」の画面を表示するところまでは同様です

ユーザ定義型の変更方法

選択式

1つのユーザ定義項目の例です。選択式(多数解答可能)で、フィールド名は「好きな野菜果物」選択肢には「レモン・スイカ・かぼちゃ・もも」があります

ユーザ定義型(選択式)

上記の選択式は、実際に入力する際、このようなかたちになります

ユーザ定義型の制限事項

一度作成したユーザ定義型項目は、型を変更することができなくなります。
たとえば日付型として作成したあと、1行テキストに変更するといったことはできません。
この場合は、1度あやまったユーザ定義フィールドを削除し、新たに作成して下さい。

ワンポイントアドバイス

入力の際、いくつかのルールを決めておくことで、その後の対応がスムーズになったり、検索しやすくなったりすることがあります。
ここでご紹介するルールは一例ですので、各ショップに合うよう、自由に改変してお使い下さい。

フリガナは「ひらがな」で統一する

Reinはフリガナ項目に制限を設けておらず、ユーザ定義型の「1行テキスト」と同じです。
よって、フリガナに「ひらがな」でも「カタカナ」でも、「英語」でも、もちろん「漢字でも」入力が可能です。
フリガナは原則として「全角ひらがな」で統一して下さい。
統一することで、検索するときに誰でも簡単に検索ができるようになります。

郵便番号はハイフンを含めた半角数字に統一する

111-1111のような形式が理想的です。統一することで検索の効率UPはもちろんのことですが、郵便番号の場合、ハガキ宛名印刷時にも利用されるためです。
Reinでは、郵便番号が半角で、ハイフンを含めた形で入力に最適化されるように調整されています。

電話番号はハイフンを含めた半角数字に統一する

こちらも、半角や全角、ハイフンあり、無しが混在すると検索時に正しく検索できないなどのトラブルが発生する可能性があるため、統一したルールを設けて下さい。

インデックス化について

Reinは「全文検索データベース」を利用しており、お客様の情報をあらゆる角度から瞬時に検索できる仕組みが用意されています。
1つの検索ボックスから「名前」でも「住所」でも同様に検索できるのは、「全文検索データベース」の恩恵です。
この「全文検索データベース」は検索時高速に動作しますが、データの登録には若干時間がかかります。(およそ10〜20秒前後)
そのため、お客様を登録後、すぐに名前や住所で検索をしても、検索結果に表示されないことがありますので、ご了承下さい

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